(09/01/06)
「貯蓄から投資へ」は変わらず
=樋口投信協会会長〔年頭所感〕=
 樋口三千人投資信託協会会長=銀行などの金融機関による投信の取り扱いが開始されてから10年が経過し、知名度や関心が高まる中、次のステージに進むことができるか重要な局面を迎えている。

 「貯蓄から投資へ」という国民経済的な政策課題は変わらず、投信業界の果たすべき役割は大きい。制度の整備や投信に関する有益な情報提供などを通じ、国民の資産形成の一助となれるよう全力を尽くしていく。(了)

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