(08/08/15)
7月のREIT売買、外国人が買い越しに転じる
=銀行は売り越しに=
 東証が14日発表した7月の不動産投資信託(REIT)売買状況(63社ベース)によると、外国人投資家が115億円と買い越しに転じた。東証REIT指数は同月の1カ月間に約3.7%下落。ただ、同月18日のゼファー破綻を受け、REIT指数は一時1319ポイントまで値を下げたため、目先、いったん悪材料は出尽くしたとの見方が買いにつながったようだ。

 一方、同月前半の下落基調を受け、REITの主要投資家である銀行は38億円の売り越し。売買手控えが目立った個人も7億円の売り越しだった。(了)

※本画面に掲載されている情報の著作権は、(株)時事通信社に帰属しており、無断で使用(転用・複製等)することを禁じます。提供している情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社は一切の責任を負いません。なお、このサイトについてのお問い合わせは、こちらまで。
Copyright(c) 2008 JIJI PRESS All Rights Reserved.