(08/07/24)
ソニー銀、一部投信の販売手数料引き下げ
=2商品取り扱いも開始=
インターネット専業のソニー銀行(東京)は23日、8月4日から投資信託の販売手数料を改定し、18商品について引き下げると発表した。「ブラックロック天然資源株ファンド」など投信2商品の取り扱いも同日始める。「顧客の分散投資の選択肢をより良い条件で幅広く提供」(経営企画部)し、収益基盤を強化する狙い。 同行が販売する投資信託は計64商品になる。ファンドの分類や運用法ごとに統一するなどの方法で手数料を改定する結果、現行手数料が販売価格の3.15%である「日興アクティブバリュー」を2.10%、現行1.05%の「中央三井日本債券インデックスファンド」を0.525%―にそれぞれ引き下げる。その他の商品の手数料は据え置き、引き上げる例はない。 また同行は取引金額に応じ、手数料を差し引く措置も同日開始する。1000万円以上の取引は手数料1.05%を差し引く。(了)
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