(08/03/17)
REIT指数、3年10カ月ぶりの低水準
=信用不安で大幅下落=
17日の東京株式市場では、東証が上場不動産投資信託(REIT)の時価総額などから算出している「東証REIT」指数が大幅に3営業日続落し、終値は前営業日比69.84ポイント低下の1285.34と、2004年5月以来、3年10カ月ぶりに1300を割り込んだ。米国での信用不安の強まりを背景に、国内金融機関が不動産関連融資を一段と厳格化するのではないかとの警戒感が広がり、東証上場の計41銘柄中、37が昨年来安値を更新した。(了)
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