(07/11/26)
住宅ローンや変額年金保険など認可申請
=ゆうちょ銀とかんぽ生命=
 日本郵政グループのゆうちょ銀行とかんぽ生命保険は26日、金融庁と総務省に新規事業参入の認可申請を行った。ゆうちょ銀は、住宅ローン代理販売と自前のクレジットカード事業などの認可を要請。一方、かんぽ生命は企業向け保険の受託販売に加え、入院特約の免責期間を撤廃し、日帰り入院から保障できるよう求めた。

 ゆうちょ銀はこのほか、変額年金保険の受託販売も認可申請した。両社の各業務などの開始時期は、来年1月のゆうちょ銀直営店での開始を目指すカード業務を除き、同年5―7月を計画。これらの業務はすべて参入を表明済み。カード事業では、JCB、三井住友カードと組むなど既に提携先も固めている。(了)

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