(07/05/23)
新商品、年内にも上場
=外国株連動投信など―東証社長=
東京証券取引所の西室泰三社長は23日、日本外国特派員協会で講演し、外国株価指数や商品指数に連動する上場投資信託(ETF)などの新たな金融商品を、年内にも上場する方針を明らかにした。新商品として、東証株価指数(TOPIX)ミニ先物や不動産投資信託(REIT)先物なども例示し、今夏をめどに概要を公表したいとの考えを示した。
また、東京都心の日本橋や兜町周辺を外資系金融機関の一大拠点にするという山本有二金融担当相の構想について、「素晴らしい考え。東証がある兜町周辺は日本の資本市場の中心でもあり、歓迎したい」と述べた。(了)
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