【第1回:はじめに】

401kの大まかな紹介。



【第2回:制度の全体像】

制度の全体像について説明。細かい内容紹介は、次回以降で説明するが、ここでは、加入対象者や資産の個人別管理、自己責任原則など基本的な仕組みを解説する。



【第3回:既存年金との関係】

公的年金の実情紹介。その中での401kの位置付け。年金改革関連法の話や企業の会計制度変更についても簡単に触れる。 401kの大まかな紹介。



【第4回:米国の現状】

米国の状況紹介。401kが人気化している理由の紹介。日米制度の違いについても説明する。



【第5回:企業型(1)=加入】

加入のためには、労使合意による規約が不可欠。規約に盛り込む項目なども紹介する。コスト負担についても紹介。



【第6回:企業型(2)=掛け金】

全額を企業が拠出することを説明。実際には、退職一時金制度を見直す形での導入が増えそうなことなどを紹介。(2010年1月から、企業型401kの拠出限度額が引き上げられました)



【第7回:企業型(3)=投資教育】

投資教育、情報提供、企業、金融機関の責任について説明。



【第8回:個人型(1)=加入】

個人型の対象者をもう一度再確認。その上で、加入の条件や手続きなどを詳しく説明。



【第9回:個人型(2)=掛け金】

企業型と違って、掛け金は自分で負担する。拠出限度額も説明。(2010年1月から、個人型401kに加入する第2号被保険者の拠出限度額が引き上げられました)



【第10回:個人型(3)=投資教育】

企業型と同様、投資教育などについて説明するが、個人型の場合は企業が投資セミナーなどを開催する可能性は少ないし、費用がかかることも考えられることなどを解説する。



【第11回:運用】

リスク・リターンが異なる3つ以上の中から投資対象を選択することや、個人別の残高処理、ポータビリティ、自己責任を説明。運用結果のシュミレーションも紹介する。



【第12回:自己責任】

運用には基本的に自己責任原則が求められることを説明。リスク・リターンの関係と自分の年齢に応じたリスクの取り方についても触れる。



【第13回:情報開示】

自己責任原則を確立するためには、情報開示などの条件が不可欠。そのために制度上では、どのような規定があるかを説明。また、加入者が留意すべき事柄についても解説する。



【第14回:給付】

障害、老齢、死亡による給付。一時金と年金による支払いも可能なことなどを説明。



【第15回:制度の課題】

加入対象者の拡大やマッチング拠出、拠出限度額の必要性などを説明。社制審、年金審での意見も紹介する。



【第16回:むすび】

自己責任原則に基づく年金制度の登場の意義。401kだけでなく、個人の資産運用と人生設計の関係の重要性などについて解説する。






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